KENT.D.D FIT & LIFE

ボクサーじゃないがボクサーのように生きる

脳筋ではマッチョになれないという事実(食事管理をナメていた)

 

おつかれ。

調子はどうだ?

 

おれはプロでもないのにボクサーみたいな生活を送ることをテーマにやっている市井の一般人だ。いつか一般人から脱出してヒトカドの人間になることを目指している

まあその一環としてだが、おれは7月にボディ大会に出場することにした。そのため、今現在、ひたすら脂肪燃焼作業を行っている。

 

しかしどうも、いまいちうまくいかない

 

大会は7月7日の七夕だから、あと1か月と半分もないのだが、いまだに体全体を脂肪が覆ってる感じでキレがない。

減量開始当初、体脂肪「20%」だったが、その時のおれは、鏡を見ながら、

「いやいや、この体なら十分マッチョですよね。体重計のほうがおかしいでしょ」

とか思っていたが、現在「15%」まで落ちたものの、今の体つきでその数値だとすれば、当初の「20%」という体重計の数値は間違っていなかったようだ。

間違っていたのは、おれの思い上がった気持ちだったようだった

 

もちろん、始めての減量でしかも独学でやってるから、右も左もよくわからないというのはあるが、ガチに減量始めて1ヶ月ちょいの現状からして、残りの日数で、インスタで見る選手たちみたいにおれの体が絞られているかどうかは相当不安だ。

 

ただ一つ、今回の減量作業を通じて明らかに気がついたことがある

それはこれまでのおれの食事管理に対する認識が相当甘かったということだ。

 

ぶっちゃけ、おれは筋トレガンガンやって飯食う量減らせばキレのあるボディに仕上げられると「たか」をくくっていた節がある。だが、そういう単細胞な発想だと、いつまで経ってもキレのあるボディにはならないようだ。

つまり、脳筋ではマッチョになれないという矛盾に気がついたんだ。

 

気がついたきっかけは、アプリを使ったことにある。おれは「あすけん」というアプリを使っている。一応、自分の食事について知っておこうと、グーグルアプリで検索したら一番に出てきたのでこれを使うことにした。最初の一週間は無料でプレミアムプランを使えるので、興味があれば試してみるといい。

www.asken.jp

 

やり方は簡単で、毎食食べたものを入力していく。コンビニメシとかなら、バーコードをスキャンすると勝手に商品名が出てくるから便利だ。食ったものを全部入力すると、あとは勝手にカロリーや栄養素を計算し、アドバイスしてくれる

 

これを使ってから、今までのおれは自分ではカロリーを抑えてたつもりだったが、全然そんなことはなく、むしろ食いすぎてることに気がつかされた。

それと、ボディビルダーたちがなぜ減量期にお菓子や外食を避けるのかも実感をもって理解できるようになった。おそらく、極論、減量期でもお菓子食いたければ食ってもいい。だが、それを食った瞬間、カロリーが一気に跳ね上がるのと脂質なんかが異常に偏る。たとえば1日3食のうち、1食にお菓子を入れたとすると、残り2食で挽回するのは相当きつい。減量は基本数ヶ月に及ぶ長期戦だ。1週間程度とかの短期戦なら別に大丈夫かもしれないが、極端なことは長続きしない。だから、減量期のビルダーたちはお菓子や外食を避けているのだと思った。

 

いずれにせよ、おれ自身の食事管理に対する認識は相当甘かった。ボディメイクはストイックに筋トレすることも大切だか、もしかしたら、トレーニングと同じくらい、もしくはそれ以上に食事管理は重要性を帯びているようだ。

 

おれはこれまで犬も歩けば棒に当たるような一般人だったが、ボディメイクというフィールドを見つけて、いよいよその辺の連中から頭一つ飛び出そうと必死になっている。これは自分の人生をかけた闘争で、「みんなで楽しく痩せませしょうね」とか生ぬるい温度感とは違う

レーニングはもちろんそうだが、当面は食事管理においても自分のできる限界までキッチリやらせてもらうつもりだ。

 

そして最後に、これは自分自身をいましめる意味も含めて、今現在のおれの体をさらす。

はっきり言うが、恥ずかしい

しかし、自分のまだまだ「なってない」身体を一旦この場に公開することで、自分にプレッシャーをかけたい


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こんなところでは終われない。

もっと上を目指していく。